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■ アクイレイア
AQUILEIA

デザイナー : Cielo d'Oro
販売 : Zoch(2011)

カードサイズ : ミニユーロ(42x68mm)
プレイ時間 90分
プレイ人数 3〜5人
面白さ - ★★☆
中毒性 - ★☆
複雑度 - ★★★☆
内容物 - ★★★
ローマ帝国時代の都市アクイレイアの市民となり、闘技場、競馬、競り、建築などをして勝利点を稼ぐ。

やれることが多いワーカープレイスで最初はなにをしていいかさっぱり解らないと思うが、2回目からはしっかり楽しめる作品。それでもやれる事が多くて難しい。
3人だとワーカーに余裕ができてしまうから4人以上がよいかな。
■ アークキング
Arch King

デザイナー : 寺島 由人
販売 : 遊星からのフリーキック(2011)

カードサイズ : スタンダード(63x88mm)
プレイ時間 45分
プレイ人数 2〜6人
面白さ - ★★☆
中毒性 - ★☆
複雑度 - ★★★
内容物 - ★
いろんな職業のカードをドラフトし、場にある資材・建物を取って国を発展させていく。

人数が多いとダウンタイムが長くなり、人数が少ないとドラフトする内容があまり変わっていかない感じ。
特に王国が発展すると出来ることも多くなりダウンタイムが長くなる傾向。また序盤にハートが取れると滅法強いのも困りものかも。
■ あやつり人形
Ohne Furchtund Adel / CITADELS

デザイナー : Bruno Faidutti
販売 : Hans im Gluck(2000)

カードサイズ : USA(56x87mm)
プレイ時間 60分
プレイ人数 2〜7人
面白さ - ★★★★
中毒性 - ★★★★
複雑度 - ★★☆☆
内容物 - ★★
8種類の職業を操り、自国を発展(建築)させていく。
職業はドラフトで取っていくが、他人にバレると暗殺されたり強奪されるので注意が必要である。2000年 ドイツゲーム大賞ノミネート作品で、4人以上で遊びたい。

基本でほぼ完成形に近く、拡張セット「暗黒の王」 は個人的には特に必要ない気がする。(新板では同梱)
■ ヴォーパルス
Vorpals

デザイナー : 大爆笑カレー
販売 : I was game(2011)

カードサイズ : スタンダード(63x88mm)
プレイ時間 40分
プレイ人数 2〜5人
面白さ - ★★★★
中毒性 - ★★★
複雑度 - ★★★★
内容物 - ★★
世界の七不思議インスパイア作品。建物ではなく人物・兵をドラフトし、建国していく。 戦闘を重視し、年月経過の変化を取り入れたアイデアが素晴らしい。

何度か遊んでどんなカードが解ってくると面白くなってくる。 2版以降に追加されているミニ拡張 Vorpals: Vistage の 空中庭園 は強いから入れないのもありかも。
■ ヴォーパルス: ビシャス
Vorpals: Vicious

デザイナー : 大爆笑カレー
販売 : I was game(2012)

カードサイズ : スタンダード(63x88mm)
プレイ時間 40分
プレイ人数 2〜5人
面白さ - ?
中毒性 - ?
複雑度 - ?
内容物 - ?
ヴォーパルスの拡張。建物4種、ユニット5種追加。
■ オウガ・ボウガ
OUGA BOUGA

デザイナー :
 Bony le Ludonaute
 Daniel Quodbach
販売 : Cocktail Games(2011)
プレイ時間 20分
プレイ人数 3〜8人
面白さ - ★★
中毒性 - ★
複雑度 - ★
内容物 - ★★
短い単語のカードをめくって全ての単語を続けて言うだけの単純で高難易度記憶力なゲーム。
次の人を指定していくので、苦手な人に回ることが多いのはご愛嬌?(ぇ

叩く・拍手・舌を出す・巻き舌発言など ちょっと恥ずかしい行動もあるため、酒の席で軽く遊ぶのがベスト・ベターかもしれない。
■ 大商人
Master Merchant

デザイナー : カナイセイジ
販売 : カナイ製作所(2011)

カードサイズ : スタンダード(63x88mm)
プレイ時間 15分
プレイ人数 2〜4人
面白さ - ★★?
中毒性 - ★★?
複雑度 - ★★
内容物 - ★
カードを入手してお金を稼ぎ勝利条件を目指す。
固定サプライでのデッキ構築、かつ手札マネージメント。のような、そうでないような?

なんど遊んでもトランス状態でのプレイになり評価しづらい。 相手の動きを読んで動く詰め将棋のようなゲームかもしれない。 プレイ時間が短いのは評価できる。
■ 終わった世界と紺碧の追憶
Old World And Code Of Nines (OWACON)

デザイナー : BakaFire
販売 : BakaFire(2012)

カードサイズ : スタンダード(63x88mm)
プレイ時間 30分
プレイ人数 3〜4人
面白さ - ★★☆
中毒性 - ★☆
複雑度 - ★★
内容物 - ★★
メモリー(得点計算のルール)がランダムで8つ(正確には9つ)ある世界で、他人の持つメモリーを覗き見たり推理しながら得点を稼ぐゲーム。

ターン数が短くサクッと終わるのはいいのだが、短すぎてすごい空中戦をしている感じがして何度も遊びたいとは思えなかった。
素材やコンポーネントがよいだけにちょっともったい感じ。